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|熊本の住宅会社 愛住宅 - 台風・火災・地震に強いツーバイフォー工法の北欧・ナチュラル系の住宅メーカー

いえづくり - ┗構造

V-RECS 2×4<SG>工法

繰り返す余震への対応など「制震力」を強化した家づくりへの新たなご提案

地震大国日本では、何よりも地震に強い家づくりが求められてきました。
そのため、日本の木造住宅の主流である在来軸組工法とは別に、枠組壁工法の優れた「耐震力」が注目され、ツーバイフォー(2×4)住宅も広く普及してきました。

大地震を経験した今、耐震力で倒壊を免れても、膨大に繰り返す余震への対応など揺れを制御する「制震力」の重要性が指摘されるようになり、住宅の制震機能が大きな関心を集めています。

そのような中、2×4住宅に対応する新たな制震装置として開発されたのが、実績厚い独自の制震技術を活かしたカネシン社の地震エネルギー制震システム「V-RECS 2×4<SG>工法」です。

2×4の優れた耐震構造に制震性能をプラスした地震・余震に対応するワンランク上の耐久力を備える2×4家づくりを提案いたします。

詳しくはこちら▼
【株式会社カネシン WEBサイト】

V-RECS

ツーバイフォーの「耐震力」に「制震力」をプラス

東日本大震災の教訓のもと、政府は将来想定される巨大地震に備え、建物の徹底した耐震対策を呼びかけており、それに応えるべく在来軸組工法及び枠組壁工法の家づくりに効果的な対策が求められています。

構造体の比較 構造体の比較

カネシン社の2×4用制震装置V-RECS2×4〈SG〉は、地震エネルギーを吸収し、大地震後の幾度となく連続する地震・余震を経ても住み続けられるような家づくりを目指し、2×4住宅に対応する軽量・コンパクトで低価格化を実現しています。

V型アームは変形抑制効果を引き出す力学形状

地震エネルギーを吸収する変形率300%、耐久性60年の高減衰ゴム(※1)を組み込んだ高性能ダンパー(※2)と、上下に設置された減衰効果抜群の鋼製アームが、繰り返す余震にも強い復元力を発揮し、安全と安心を守る強靭な制震システムを完成させます。

枠組壁工法(ツーバイフォー工法)

【※1】高減衰ゴムは一般のゴムと違い、運動エネルギーを瞬時に熱エネルギーに変えて、吸収・放熱発散します。例えば、同じ高さからゴムボールを地面に落とした場合、高減衰ゴムはほとんど弾みません。これは瞬時にエネルギーの変換・吸収・発散をするためです。

【※2】ダンパーが一番効率よく働く位置を探していくと、上下のV型アームの頂点にダンパーを置いた形状が最適で、建物の変形を効率よく回転運動に変換し、高い変形抑制効果を発揮します。

内周部の配置で安心感とデザイン性を両立

枠組壁工法(ツーバイフォー工法)

2×4建築は伸びやかな空間を実現させる住宅工法ですが、その構造体の強さや性能を確保しながら空間設計への対応力を追求したV-RECS 2×4〈SG〉ならデザイン性を損なわずに耐震+制震を備えた家が実現します。

また、V-RECS 2×4〈SG〉は高減衰ゴムの性能を最大限発揮させるため、あえて内周部への配置にこだわっています。

外周部は、夏場は壁内温度が上昇しやすく、冬場は結露が発生しやすいなど最適な配置環境とはいえません。
また、内周部への設置により断熱材の施工に影響がなく住宅の断熱性能を十分に発揮することができます。

枠組壁工法(ツーバイフォー工法)

詳しくは弊社担当者まで


構造・工法

2×4(ツーバイフォー)について

世界でも有数の地震国といわれる日本の住宅にとって、優れた耐震性は不可欠な基本性能です。

数ある建築工法の中でも、地震に対して抜群の強さを発揮する工法として知られるツーバイフォー工法。

その秘密は、外からの力を建物全体で受け止める点にあります。床、壁、天井の6面が一体となった構造で、地震の揺れを各面で効率よく吸収し、負荷が一部分に集中することを防ぎます。

またツーバイフォー工法で建てられるほとんどの住宅が準耐火構造建築物に認定され、融資条件もより有利になっています。

構造体の比較

構造体の比較

枠組壁工法(ツーバイフォー工法)

枠組壁工法(ツーバイフォー工法)

耐震・耐風性 耐震・耐風性
2×4工法は地震や台風からの揺れや圧力を床・壁・天井の6面が一体となって受け止めるため軸組工法に比べ抜群の強さを発揮します。
耐火性 耐火性
2×4工法は壁や天井の内部・内側に使われている石こうボードや断熱材、そして火の通り道を遮断する「ファイヤーストップ構造」によって燃焼を大きく遅らせ火災時の被害を最小限に抑えます。
省令準耐火構造にも認定されています。
耐久性 耐久性
地面から常に発せられる水蒸気や室内外の温度差で起こる結露は木材の腐朽やカビの発生の原因となり耐久性を損ないます。
ベタ基礎の下に防湿シート、壁内側に断熱材を充填することで湿気を排除に耐久性を確保します。
省エネルギー性 省エネルギー性
2×4工法は独自の壁構造と充填された断熱材との相乗効果及び熱を伝えにくい木材の性質とで断熱性・気密性を保持します。
そのため少ないエネルギーで快適な居住性を実現します。
遮音性 遮音性
2×4工法の気密性の高さは音の出入りを迎える優れた遮音性も備えています。
クルマ等の外部騒音を防ぎ室内の音は外に漏れにくい住まいはプライバシーを守りながら静かな暮らしを実現します。

材料に関すること

構造体自体の木材は全てJAS(日本農林規格)に適合したものだけを使用しております。

スタッド(縦枠)

床根太

床パネル(1、2階)

壁パネル(外部)

集成材

壁パネル全景

2×4工法は、施工場所によって釘・金物について細かく決まっています。
釘は種類によって一目で分かるように色分けされており、打ち付ける前の確認と打ち付けた後も確認できるようになっています。2×4 工法用の釘は、通常の釘より径も太く樹脂コーティングされており腐食に強い釘です。

2×4用釘各種

2×4用金物各種

2×4用金物施工状況

ハリケーンタイ
(あおり止め金具)

土台金物取付状況

アンカーボルト施工状況


 

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