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土地づくりの工程|熊本の住宅会社 愛住宅 - 台風・火災・地震に強いツーバイフォー工法の北欧・ナチュラル系の住宅メーカー

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土地づくりの工程

01 事前準備

  • 事前調査

    法的制限、周辺環境地耐力などを調査します。

  • 支持力や支持層の深さを調べ、地盤の支持力を知るための地耐力調査を行ない、地盤改良や鋼管杭打設等の必要性の有無を検討します。 また、周辺の生活施設や上下水道などの住環境、および行政や法的制限(規制)の内容を調査します。
  • 境界立会いと現地測量

    民地や公有地との境界の確認を行います。

  • 隣接地の土地所有者や役所(行政)と民地や公有地との境界の確認を行ないます。 また、この時に隣接地の所有者へ宅地造成の概要を説明します。
  • 企画・設計

    土地の形状面積道路の形状、幅員等を決定します。

  • 住む人にとって使い勝手は良いが、家の配置や間取りに支障を来たさないかなど、様々なことを想定して、道路形状とその幅員や敷地面積等を計画していきます。 また、この段階で電柱の設置位置も想定しておきます。

02 土工

  • 伐採・表土すき取り

    雑草及び田畑の表土は宅地に適さず、根を残さないよう、すきとって削除します。

  • 土留工事(擁壁工)

    隣地との高低差がある場合は、宅地の崩壊を防ぐため擁壁(ようへき)を設置します。

  • 擁壁に水抜き穴を設け、内側には崩壊の原因となる溜水を防ぐための砕石(さいせき)を均等に敷きます。
  • 土留工事(埋め戻し)

    擁壁が完成した後は、土を埋め戻します。数回にわたって徐々に転圧をかけ固めていきます。

03 給排水工事

  • 給水工事

    水道管を道路に配管敷設(ふせつ)し、各宅地まで引き込んでおきます。

  • 公共下水道、都市ガスがある場合は、下水道管、ガス管も道路に敷設(ふせつ)し、各宅地へ引き込みます。
  • 排水工事

    雨水や処理水を流す道路側溝を水勾配が取れるように設置します。

  • 流水を考慮し、集水桝、横断側溝の位置を決定します。

04 道路工

  • 道路工事(路盤)

    道路に割れや陥没が発生しないように路盤をしっかり転圧します。

  • 道路工事(舗装)

    しっかりと転圧された路盤上にアスファルトの舗装を行ないます。

  • 道路に降った雨水が側溝に流れ込むように横断勾配をつけ、側溝や集水枡(しゅうすいます)の淵まで念入りに転圧します。

05 完成

  • 整地工事

    宅地に厚さ5cmの山砂を敷き、最後の転圧を行ないます。

  • 完成後の地耐力調査

    宅地造成完了後に再度地耐力調査を行ないます。データに地盤改良、補強、鋼管抗等の対応を再検討します。

  • 境界抗設プレート打

    確定測量、分筆後、道路境界、隣地境界に境界を示す境界杭やプレートを設置します。

  • 後に揉め事が起こらないように、
    しっかりと境界を明示しておきます。外構・外柵工事で境界が隠れて見えなくなったり、万一プレートや杭がなくなったりしても大丈夫なように、測量図でデータを保存しておきます。

【完成】
完成後に、電力会社に立ち会ってもらい、新設電柱の建柱位置を決めます。 開発物件の場合は公的機関の検査が行われます。


 

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