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メンテナンス|熊本の住宅会社 愛住宅 - 台風・火災・地震に強いツーバイフォー工法の北欧・ナチュラル系の住宅メーカー

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メンテナンス

自然素材のお手入れ


「家族が集まる空間だからこそ、素材にもこだわって選びたい」
そんな気持ちから、フローリングに無垢材を使用し、壁はスイス漆喰で仕上げた、“自然素材に優しく包まれた家”が増えてきました。

こうした素材を、より自然に近い状態に保ち続けるには、日ごろからちょっとしたお手入れが大切です。磨くほどに木本来の素材感がでてきますし、何より、手をかけた分どんどん愛着がわいてくるでしょう。愛情を注いだら、もっと長持ちしてくれます。

心地よい空間で暮らし続けて頂くために、自然素材と上手に付き合っていってください。


無垢材
(1)簡単なお手入れに

日常生活の中でどうしてもついてしまう埃や手あか。掃除機やモップでは取り去れない汚れを無垢材に最適なワックスクリーナーできれいにしましょう。

【用意するもの】
・グラノスワックスクリーナー250ccボトル
・グラノス用希釈ボトル
・布

【手順】

  • グラノス原液を希釈ボトルに適量入れ、3倍程に薄めます。
    (適量の目安:10畳ほどで、60〜100cc位使用)
  • 薄めたグラノス水溶液を布に染み込ませて、汚れている箇所へ刷り込み拭きます。その後全体に拭きのばしていきます。(それでも汚れが取れない場合は、グラノス原液でお試し下さい。)
  • 拭き伸ばした後、表面にグラノスの液体が残らないように、全体を乾拭きします。

※木の状態に応じて、半年に1度のお手入れをおすすめします。

 

(2)しつこい汚れや傷直しに

グラノスではしっかり取り除けない汚れや浅い傷などがついたときは、次の方法でリペアしましょう。お手軽にきれいになります。

【用意するもの】
・グレイボ密蝋ワックス(液状)
・スチールウール
・布

【手順】

  • 汚れや傷ついた箇所にグレイボ密蝋ワックスを少量塗布します。
  • 塗布した箇所をスチールで擦ります。この時汚れや傷が除去されていることを確認しながら行い、削りすぎに注意しましょう。
  • 布を使用し、除去された汚れや表面に残った液体を除去します。
  • 最後に乾いた布で乾拭きします。

※半年〜1年に1度の簡単なメンテナンスをおすすめします。

 

(3)傷・汚れの徹底的な補修に

グレイボを使ってもしっかり取り除けない傷や汚れがついてしまったとき、又はこの際しっかり修繕したいときにはこの方法をお試しください。
オイル仕上げの施された無垢材へのメンテナンスとしては最適です。

【用意するもの】
・リボス自然塗料各種
・サンドペーパー#180〜240
・布
・マスキングテープ

【手順】

  • 傷や汚れのついた箇所および補修を行いたい個所に対し、サンドペーパーを使用し研磨します。この時、研磨によりほこりが部屋に飛散することがある為、養生をするなどご注意ください。
  • 傷や汚れの除去が確認され、床材表面が滑らかな状態になったら、削った粉などを布で取り去ります。
  • きれいな布に、補修したい個所に使用してある塗料(リボス自然塗料 各種)を染み込ませ、研磨した木材の表面に刷り込むように拭き伸ばしていきます。
  • 最後に、乾いた布で乾拭きします。この時オイルの染み込んだ布は自然発火の原因になりますので、水に浸して生ごみとして廃棄して下さい。

※2〜3年に1度のメンテナンスをおすすめします。


スイス漆喰
(1)全体的に汚れてきた場合

生活していく上で、汚れや色あせ等、時間と共に変化していくのも、味がでていいものですが、どうしても汚れが気になるという時には、スイス漆喰塗料をローラーで上から塗って下さい。

(2)部分的に汚れた場合

汚れやすい照明周りや子供部屋などの手あか汚れは、市販の消しゴムで落ちます。
油やマジックなどは#400番位のサンドペーパーで軽く磨くと良いです。
(決して水拭きはしないで下さい。)

(3)はがれが生じた場合

はがれた部分を十分に濡らし、スイス漆喰を充填し、周りと同じように補修します。少々ムラができても、自分で補修すると愛着もわいてきますし、見た目も変わってきます。

(4)小さな割れが生じた場合

割れた部分を十分に濡らしてから、歯ブラシ等にスイス漆喰をつけて刷り込みます。翌日くらいには固まりますので、その上からペーパーをかければ割れが目立たなくなります。

アフターサポート

お引き渡し後、定期点検に担当者がお宅へ訪問して建物の内外部に異常な所が無いかをチェック致します。
定期点検は1・3・6・12・24カ月の計5回となります。それ以外にも随時お電話頂ければ迅速に対応致します。


●FAX・Eメール
どうしても外出が多い方や、帰宅時間が遅い方等は、FAXやEメールで内容を送信して頂ければ、折り返しこちらから連絡して対応致します。

お引き渡し

住宅設備を十分に活用して頂くための使用説明や、できるだけ永く快適な暮らしをして頂くための家の手入れや管理方法を、わかりやすく、正確にお伝えする事を心掛けています。

お引き渡しの時に、キッチン・バスや各扉の鍵の説明などを行います。また、それぞれ使用されている素材ごとのお手入れ方法などもご説明します。お引き渡し後も、お問い合わせ頂ければその都度お答えします。
工事の工程写真を記念にお渡ししています。思い出になる他に、きちんと工事しているかをご確認して頂く意味も込めています。


●保証
各工事毎(例えば、基礎工事、屋根工事、板金工事等)に保証期間を定めています。
お引き渡しの際に各期間を掲載した保証書をお渡しします。

まもりすまい保険

住宅瑕疵担保履行法に基づき『まもりすまい保険』に加入する事が義務付けられています。

愛住宅が瑕疵担保責任を履行すべき時に、履行できない状況になっている場合(倒産してしまった時)は、損害に応じて、(財)住宅保証機構より、10年間、2,000万円を限度として保険金が支払われます。


 

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